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プロジェクションマッピングを使用した、ドリンク広告
Data:2014/05/10

プロジェクションマッピングを使用した、ドリンク広告

プロジェクションマッピングを使用した、ドリンク広告とは

今回、提案する企画は、プロジェクションマッピングを利用したドリンク広告の提案です。

背景

・コンビニに行ってふと気づく事があります。
 缶ジュースコーナーの冷蔵庫の大きさだったり、
 パッケージがしっかり正面を向いていることなど。
 
 大きな冷蔵庫の中に色々なドリンクがある中で、
 ユーザーがどれを選ぶかは、パッケージのイメージが大きくユーザーの
 購入意欲を左右させていると考えます。
 また、ドリンクのコーナーの一番手前にあるドリンクのパッケージが
 しっかり見えているかどうかによって、購入率は変わる気がします。
 つまり、コンビニのドリンクコーナーは、何を買うかではなく、
 ユーザーの気分や要求を満たせる商品がポイントになるという事です。
 例えば、「甘い柑橘系が飲みたい」という欲求に対して、
 「炭酸系」「紅茶系」「100%ジュース」などの提案がされます。
 その中で、パッケージをみて、新しいデザインになってたり、
 新発売などの表記がある場合、ユーザーの購入意識を決定的に
 するケースがあります。

 そこで、プロジェクションマッピングを利用して、
 冷蔵庫を広告媒体とし、ユーザーに試してほしいものを
 紹介する方法が無いか考えてみました。

 

プロジェクション化するメリット

・パッケージだけでは、わかりずらい商品イメージを提供できる。
・商品の置き方や保存方法をより効率的にできる。

 

どのようにおこなうのか

■STEP1
冷蔵庫の最前列は、白いパッケージの缶やペットボトルを設置し、
冷蔵庫の内の電気を消す。

■STEP2
冷蔵庫にプロジェクターを投射し、ジュースのパッケージを投射する。

■STEP3
通常は、全種類違う商品を投射するが、
一定時間に商品をイメージさせるPVが流れたり、
冷蔵庫内の商品が同じ商品になり、パッケージを回転させ
パッケージデザインを紹介する

 

感想

今回の提案は、設置条件やプロジェクターの大きさの関係で実現が難しいが
プロジェクションマッピングの広告を行えるポイントは、
同じもの陳列しているかどうかがポイントだと考えます。
例えば、Tシャツの色違いが100着あり、すべてを展示するの難しい場合
白いTシャツをかけ、プロジェクションで100着分のデザインを投射する事で、
スペースを削減できたりします。
販売店にとって、こういった部分がメリットにつながるのかもしれません。

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