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プロジェクションマッピングを利用したディスプレイ広告
Data:2014/05/8

プロジェクションマッピングを利用した、ディスプレイ広告

プロジェクションマッピングを使用した、街頭ディスプレイとは

今回、提案する企画は、プロジェクションマッピングを利用したディスプレイ広告の提案です。

プロジェクション化するメリット

・アパレル関係の店舗ディスプレイは、マネキンが置いてあり
 どのような組み合わせが良いかを提示できるだけだが、
 プロジェクションマッピングを利用する事で、空間映像として提供し、
 服装の使用用途や、どのような雰囲気に合うかをコーディネートとして提案する 事ができる。

・季節をイメージする小物などを購入しなくても、映像で季節感を出せるため、
 少ないスペースで季節感を再現する事ができる。

・マネキンに映像を直接投射する事で服着せなくても演出する事が出来る。

 

どのようにおこなうのか

プロジェクションマッピングを利用したディスプレイ広告

■STEP1
FogScreenやポリッドスクリーンをマネキンの前に設置します。

■STEP2
プロジェクターから、マネキンの服や風景を投影します。

【ポイント】
FogScreenやポリッドスクリーンは、自由な投射面を再現する事が出来ます。
その為、設置環境に合わせてスクリーンを設置する事が可能です。
これらのスクリーンを使用する理由は、スクリーンが半透明なため、
マネキンの前にスクリーンを設置してもマネキンを見る事が出来、
また、映像と重ね合わせる事でできる表現があります。

 

感想

モニターを利用した広告等は、マネキンと映像の別々の情報を提供しますが、
FogScreenやポリッドスクリーンを利用した広告の場合、マネキンと映像を
かけ合わせた映像を提示出来るため、よりイメージしやすい
広告媒体を提供出来ると考えます。
問題点とすれば、初期にかかる設置費用の点が大きいですが、
導入してしまえば、ある程度コストを抑えながらの広告を提供出来ると
考えます。

■参考サイト

FogScreen

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