TEL.052.253.9866

基本的なプロジェクションマッピングについて

導入のメリット

作業フローをわかりやすく表示

作業フローをわかりやすく表示

作業フローを手元や目の前に表示する事で、端末や紙資料に目を落とす必要はなくなります。見落としや事故の低減はもちろん、作業効率を上昇させるお手伝いをさせていただきます。

図面投射もおまかせください

図面投射もおまかせください

スムーズなライン作業では高い作業効率が重要です。
対象に図面を投射することで作業内容を容易にし、よりスピーディーにすることが可能です。

投影場所と費用の目安について

作業台1面

工場内の作業台へ図面を投射致します。
作業内での寸法のチェックや部品の有無などさまざまなチェックを行う際に、 作業台へ実寸で図面を投射する事で、製品のチェックや備品チェックを可能にします。図面の変更も簡単に行う事が可能です。

目安予算 300万円〜

作業台複数面

工場内の作業台へ図面を投射します。
寸法図だけではなく、作業内での注意事項や工程を注意書きとして
投射する事が可能になります。
画像での更新になるため、更新が簡易的に行う事が可能です。

目安予算 500万円〜

作業台1面,インタラクティブ

ユーザーの動作によって、プロジェジェクターから投射される映像を調整したり
映像を切り替えたりす事が可能になります。
また、作業台へ実寸で図面を投射する事で、製品のチェックや備品チェックを可能にします。映像を切り替える事で、複数の作業を一カ所で進める事ができます。

目安予算 400万円〜

作業台複数面,インタラクティブ

ユーザーの動作によって、プロジェジェクターから投射される映像を調整したり
映像を切り替えたりす事が可能になります。
また、作業台に限らず、壁面に投射する事で、注意事項や、作業フロー
など様々な情報を同時に投影する事が可能になります。

目安予算 600万円〜
※サンプルは規模感を表現するためのもので、弊社実績ではございません。
※弊社実績はこちらからまた、公開できない実績も多数ございますので、お電話またはお問い合わせフォームからお問い合わせください。
※金額はあくまで大枠の目安の金額となります。実施をお約束する金額ではありません。

ケーススタディ

Case1 /生産効率を上げ経費削減を実現させたい。

  • 店舗規模:小規模ギャラリースペース
  • プロジェクションマッピング導入箇所:展示物全体
  • 予算規模:1000万〜2000万

担当者のミッション

我が社は素材加工から最終組み立てまで一貫した家具製造事業を行っております。
今までは木材を主要な素材としていましたが、現在では多種多様な素材への対応が求められます。
そこで大々的な製造ラインの増設に踏み切ることになり、コスト低減のためライン全体のレイアウトや運用方法の見直しが必要となりました。
調査の結果、検品部門の設備・運用方法改善が急務であると判断されたのです。
これまで検品作業はベテランスタッフの経験に頼るところが大きく、作業手順もロスが多い昔ながらの方法で行っていました。
増設によってベテランスタッフが不足する中、生産効率を維持し向上させてゆくために
新しい設備と運用プランを考える必要がありました。

ご提案内容と導入の成果

今までの検品作業は手書きの型紙などを使用して、ひとつひとつ寸法を確認していました。
そこで、プロジェクションマッピング技術を用いた改善プランの提案を受けました。
プロジェクターを天井に設置し、図面を作業台に投射することで簡単寸法が確認できるようになったのです。
しかも、ボタン一つで図面を変更できるようにシステムを構築していただきました。
プロジェクションマッピングといえば派手なエンターテイメント技術とばかり思っていましたが
この意外な応用方法には驚かされました。

改善プランは実に効果的でした。経験の少ないスタッフでも正確な検品作業が出来るようになったうえ
大掛かりな設備投資も必要ありませんでした。この結果を受けて他部門でも導入を検討しています。

プラン一覧