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ラボブログ

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Data:2014/12/25

システムの要、カメラを見直しました

展示と人を繋ぐカメラ

皆様こんにちは。
時節は大雪(だいせつ)、俗に氷が張り始めると言われる時期が
名古屋は久しぶりの豪雪に見舞われたりと
一足飛びに冬が深まっているようです。

今回は作品と人を繋ぐカメラについてお話したいと思います。
ハロウィン展示の時は、よりたくさんの人が一緒に楽しんでいただけるようにと
カメラを2台使って運用していたのですが
好評を博したことが仇となり、PCの負担が想像の遥かに上回ってしまったのです。
その結果、映像が止まってしまったり、上映時間になっても
正常に起動しなかったりと問題の種になっていました。

多くのお客様に楽しんでいただきたいのですが
途中で問題が起きてしまってはお客様はもちろん
ウェスティンナゴヤキャッスル様にもご迷惑がかかってしまいます。
そこで今回は安定性を重視し、カメラを1台に絞ることにしました。

さらにカメラ本体も見直すことにしました。
以前は広い範囲を映すことができる超広角カメラでしたが
展示タイトルの「ファンタジックミラー」が指すような「鏡のような映り方」とは
すこし違う映り方になってしまいました。
新しいカメラは映る範囲こそ狭くなりましたが、
その分、まっすぐ鏡に向き合ったような見え方に近づけることができました。

展示の根幹に係る部分だけに
設置場所やベ角度など様々な要素を検証し
ベストな映り方、安定した運用に向けて
調整を続けています。

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