TEL.052.253.9866

よくある質問

Q.プロジェクションマッピングとはなんですか?

プロジェクションマッピングとは、立体物に映像を投影する表現技術です。
東京駅で行われた「TOKYO STATION VISION」をはいじめ、国内でもアトラクションや宣伝広告に利用されています。

Q.どういった用途に使用する事ができますか?

製品プロモーション・ブランディング、空間演出を必要とする舞台やイベント等に利用が出来ます。
それに加えてアプリケーション等と連携しユーザー参加型のイベントを実施する事も可能です。

Q.どれくらいの費用が必要ですか?

費用は大きく分けて「企画・設計費」「コンテンツ制作費」「機材費」の3つです。
コンテンツ制作費は映像のクオリティによって変動し、機材費は投影する環境によって変動します。
目安の価格帯は「費用とプランについて」をご覧ください。

Q.最低いくらかかりますか?

プロジェクターなどの機材費と映像等の制作費用を合算した価格となります。
平均的にオブジェクトが小さくプロジェクターが弊社からのリースで尚且つ、映像表現に拘らないのであれば数十万円〜制作が可能です。

Q.どのような機材が必要になりますか?

必要な機材はPCや大型プロジェクターなど規模や設置環境に応じて様々です。v 企画内容に応じて、適切な機材をご提案させて頂きます。

Q.どれくらいの時間が必要ですか?

企画・設計・制作を行うために、2ヶ月程度のお時間を頂いております。
ただし小さなものであれば2週間程度で可能な場合もあります。
より大きいものであれば、半年程のお時間が必要な場合もあります。

Q.どういった規模まで対応できますか?

弊社では、店舗から野外まで幅広い場所での提供が可能です。
規模感と実施内容については「費用とプランについて」をご覧ください。

Q.運営会社はどこですか?

株式会社アイデアクラウドが提供しています。企画から制作まで一貫して携わり、複合的な視点でのクリエイティブな企画を提案、クライアントのゴールを達成することを目的としております。
弊社の強みについては「iDEACLOUDについて」をご覧ください。

Q.どのような会社との取引が多いですか?

アイデアクラウドはweb制作やグラフィック、デジタルコンテンツまで幅広い業務を行っており様々な業種の方とお取り引きさせて頂いております。
アイデアクラウドの制作実績はこちら

Q.どういった制作の流れになりますか?

まずは、お電話(052-253-9866)かメールにて弊社にご連絡ください。
ご質問、ご相談等でも構いません。担当スタッフが対応致します。
実施・ご納品の流れは「制作の流れ」からご覧ください。

Q.まだプロジェクトが未確定な状況ですが、ご相談は可能ですか?

お気軽にご相談ください。 プロジェクションマッピングの認知度は着実に広がっていますが、わかりにくい部分も多々あるかと思います。
企画に関して具体的な情報が定まっていない場合でも、実施の可否の検討や概算見積もりなどご相談ください。
また、代理店様などでお客様に対するご提案やご説明が必要な場合には、プロジェクションマッピングを説明するための資料の提供や、企画に近い事例の動画等の情報提供をさせて頂きます。

Q.機材の手配はして頂けますか?

機材の手配もおまかせください。
プロジェクションマッピングに使用する機材については、お客様のご指定の業者様か弊社がご協力いただいている機材レンタル会社様と協力しながら進めさせていただきます。機材の選定もおまかせください。
コストを抑えたい場合は、弊社で所有している機材を使用する場合もあります。

Q.いま持っているプロジェクターを使用する事は可能ですか?

企画や制作するコンテンツによって、プロジェクターに必要な性能は異なります。
メーカーや品番をお教え頂ければ、お手持ちの機材が使用可能か、どの程度のことができるのか検証しご提案致します。

Q.常設で行いたいため、初期のコストを抑えたいのですが?

プロジェクションマッピングは、1回設計を行えば2回目以降は設計が不要となります。
初回は設計及び比較的シンプルな映像コンテンツでコストを抑え、2回目以降により充実した映像コンテンツを追加したり差し替えていく事ができます。設計にかかる費用は基本的には初回だけなので、2回目以降はそれを差し引いた費用のみとなります。

Q.追加コンテンツとは何ですか?

一度設計を行ったものに関しては、対象物や機材が同じであれば設計の必要がありません。
対象物と機材が同条件で、コンテンツのみ差し替える事を総じて「追加コンテンツ」と称しております。
コンテンツを差し替える事で、シーズンやイベントにあった演出を行う事が出来ます。

Q.インタラクティブなものも制作する事が可能ですか?

音や人の動きに反応して、映像が変化したり動いたりするインタラクティブなプロジェクションマッピングの制作も可能です。
こういった参加型のコンテンツはお子様だけでなく大人の方々も思わず童心に帰ってしまうようなとても魅力的なものです。

Q.3Dマッピング、プロジェクトマッピング、ビデオマッピングといった言葉もありますが、プロジェクションマッピングとは何が違うのですか?

それらは基本的に、プロジェクションマッピングと同じ物を指しています。
まだ新しい表現技法のため、名称が統一されていないようです。

Q.実際に肉眼で見ても、動画共有サイトで見るように鮮やかな映像が見れますか?

動画共有サイトなどにアップロードされている動画は、はっきりと見えるようにかなり補正されています。
実際にはあれほどはっきりと明るくは見えません。建物に対するプロジェクションマッピングの動画を見て頂くと、建物の輪郭が見えないほど真っ暗になっていると思います。
実際にはそこまで真っ暗な環境を実現する事が難しいことから、実際の見え方とは異なる事がお分かり頂けると思います。
逆に屋内など真っ暗にできる環境ならば、はっきりと明るく見える事なります。

Q.建物にプロジェクションマッピングを行うことは可能ですか?

もちろんです。プロジェクションマッピングの認知度を高めたのも建物への投映イベントです。
しかし、大きな面積で投映することや比較的明るい環境で投映する事を考え、ハイスペックのプロジェクターが必要になります。
また、企画内容によってはそのようなプロジェクターが複数台必要になることもあります。
そのためかかる費用も高くなってしまうケースが多々あります。

Q.明るい場所でプロジェクションマッピングを行う事は可能ですか?

コンテンツのないようによっては、ある程度明るい環境の中でも可能です。
もちろん暗い方が映像が鮮やかに見えます。特に3D表現は環境が暗い程美しく劇的な変化を見せる事ができます。
その点から、できるだけ暗い環境での演出をオススメしております。

Q.ガラス面にプロジェクションマッピングを行う事は可能ですか?

透明のガラス面であっても、一手間かけることで映像を映すことが可能です。
建物の窓のような場合にはカーテンを使用する事で、ショーウィンドウやガラスのオブジェクトの場合には投映用のフィルムを使用する事で投映する事ができます。

Q.プロジェクターとスクリーンとなる物体の間に人が立つと、影になってしまいますか?

できるだけ影にならないよう、弊社では「設計」という作業を行います。
しかし、企画によっては影が出来る事が問題にならない場合もありますし、逆に人の体に映像が当たっていることでより魅力的になる企画もあります。

Q.空中に映像が現れるような事はできますか?

これは一番多い勘違いです。映画のホログラムのように空中に映像が投映され、あたかもそこにあるように見える物です。
プロジェクションマッピングがそのように見えるのは、撮影されたものだからです。

Q.初音ミクなどで使用されている立体映像とは違うのですか?

こちらはホログラム技術です。プロジェクションマッピングによく似た手法ですが全くの別物になります。
ホログラムは透明またはそれに近いフィルムスクリーン等に映像を投映して立体に見せる物です。
スクリーンが透過している点が肝で、スクリーンが見えない程暗い環境でないと立体には見えません。
また、きちんと立体に見える角度「視野角」が存在します。
この角度から逸れてしまうと、やはり立体には見えなくなってしまいます。

Q.プロジェクションマッピングが不可能なものはありますか?

プロジェクターによる投映のため、光が反射するものや透明なもの、光を吸収してしまうようなものには映像は映りません。
しかし、特殊なフィルムを春等して解決できる場合もあります。

Q.常設の場合、専門家を雇わなくてはいけませんか?

基本的には必要ありません。お引き渡しの際に操作方法に関してレクチャーをさせて頂きます。
また、操作系も極力簡潔に済むよう設計をさせて頂いております。
トラブル等があった場合もご連絡頂ければ対応させて頂きます。