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ラボブログ

3D Mapping on a transparent Jaguar car
Data:2014/01/21

自動車に投影されたプロジェクションマッピングの音

プロジェクションマッピングの音について考えてみる

今回紹介するプロジェクションマッピングは、自動車に投影されたプロジェクションマッピングの音です。

自動車に投影されたプロジェクションマッピングの音

今回紹介するのは、いつもとはちょっと違う視点からプロジェクションマッピングを紹介します。
自動車のプロジェクションマッピングを見ていて気づいたのですが、
自動車会社によってエンジン音の演出が違うという事です。
【Porsche】【Jaguar】【Ferrari】 のエンジン音がすべて違いました。
自動車のプロジェクションマッピングをいろいろ見ていると、
内装を見せるシーンやSF風の演出で近未来感を出す演出を行うなか、
非常に上記の自動車会社は、発進するまでの演出や走り出した時の
風景を変える演出等が多い事に気づきました。

車種のデザインや機能というよりも、自動車会社独特のエンジン音を
演出する事の方が、ブランドイメージとして良いアプローチなのでしょう。

 

自動車に投影されたプロジェクションマッピングの音から学ぶ事

普段小さい音で動画の音を聞く事が多かったんですが、
改めて大きな音で聞き比べていてエンジン音の違いに気づきました。
プロジェクションマッピングを行う際に効果音の重要性は、
演出上で効果音を使用する事で、迫力のある演出になりますが、
効果音がブランドイメージを訴求出来る事に改めて実感しました。
印象的なのが、jaguarのエンジン音が途中でジャガーの鳴き声と
混じる瞬間が非常に印象的でした。

効果音の重要性を再認識する事ができた作品でした。

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