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ウェスティン名古屋キャッスルプロジェクションマッピング
ウェスティン名古屋キャッスルプロジェクションマッピング背景

Project Conceptプロジェクトコンセプト

伝統と革新
名古屋を代表するホテルとしての格式はそのままに、
プロジェクションマッピングという名古屋では実施例の少ない新しい技術を利用して表現する、
ウェスティンナゴヤキャッスルのこれからの形をご覧ください。
竹林豹弧図(複写)

Event Schedule開催概要

[日程]

2013年12月21日(土) 〜 2014年4月20日(日)まで

[開催時間]

各日全5回 11:20/13:20/15:30/17:30/19:30

[場所]

ウェスティンナゴヤキャッスル1Fロビー

What’s Project?本プロジェクトについて

プロジェクションマッピングとは? プロジェクションマッピングとは? イメージ画像

プロジェクションマッピングとは、映像をプロジェクターによって建物や物体、空間など、直接立体物に投影する技法。建物に投影するような大規模なマッピングから靴や椅子に投影する小規模なものまで、イベントやライブ演出・広告などさまざな場面で活用されており、日本国内では今後ますます発展していくであろう技術となります。

今回、ウェスティンナゴヤキャッスルでは、実施例の少ない常設型の小〜中規模のプロジェクションマッピングとなっており、ホテルロビー内に展示中の、名古屋城本丸御殿の「竹林豹虎図」のレプリカに、ウェスティンナゴヤキャッスルの今までとこれからを感じていただけるプロジェクションマッピング映像を投影します。

竹林豹弧図について 竹林豹弧図について イメージ画像

慶長20年(1615)に本丸御殿が建てられた当時、玄関一之間東側、玄関二之間西側を飾っていた襖絵。狩野派の名手による御殿障壁画の代表作である。昭和20年5月14日の空襲により本丸御殿は消失したが、本作品をはじめとする襖類は、空襲直前の3月に本丸御殿からはずされ別置されていたため、奇跡的に消失を免れた。戦後、重要文化財に指定された。

重要文化財 名古屋城本丸御殿
竹林豹虎図

Making Storyメイキング公開・制作状況

THE WESTIN NAGOYA CASTLE IDEACLOUD