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ラボブログ

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Data:2016/06/22

モノクロの対比が美しい光のファッションショー

変幻自在のデザインで魅せる

最近ではファッションを投影先にしたプロジェクションマッピングもよく見られるようになってきました。今回はその中でも、デザイン性が高く美しい、モノクロで描かれた作品をご紹介いたします。

WHAT IS REAL

この作品「WHAT IS REAL」はのイスタンブールのアーティストBİ’ŞEYLERとファッションデザイナーECEÖzalpが共同で制作しました。薄暗い撮影現場でドレスに白く浮かび上がる複雑な幾何学模様が幻想的な雰囲気を醸し出します。酪農倉庫という撮影場所の廃退した古臭さと、マッピングのハイテクノロジーがお互いを引き立てあい不思議な空間を作り出した素敵な作品となっております。ファッションデザイナーが制作に関わっているだけあって、どのパターンも美しく一見の価値有りです。

WHAT IS REALから学ぶこと

この作品の素晴らしいところはデザインの美しさです。モノクロという条件を物ともしない美しさを持っています。パターンの一つ一つがドレスの形に合うよう、デザインされているのでまるで光のファッションショーを見ているかのようです。ファッションのマッピングというとカラフルな作品が多いのですがこういったモノクロで作り、デザイン性で勝負する作品も素晴らしいですね。

[参考サイト]
Bİ’ŞEYLER

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