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ラボブログ

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Data:2016/08/26

プロジェクションマッピングによる巨大なインスタレーションを会場全体で味わう

空間全体がアートになるインスタレーション

今回ご紹介するのは日本を代表する建築家隈研吾氏による、インスタレーション作品「Two Carps」です。会場面積2,000 m2という広大な敷地で行われた大規模な作品であるこちらを、本日は写真で紹介していきます。

Two Carps

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こちらのTwo Carpsはタイトルの通り鯉をイメージして制作されました。

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鯉を模したトンネルの中にはプロジェクションマッピングが施され、幻想的な空間を演出。

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また、トンネルまでの道にはデジタルサイネージが使われていました。

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会場全体を見渡すとこんな感じ。これだけ広いプロジェクションマッピング空間を散策することを考えると胸が躍りますね。

[公式サイト]
隈研吾建築都市設計事務所

Two Carpsから学ぶこと

こちらの作品では、ただプロジェクションマッピングを投影するだけでなく、向こうが透けるほど薄い布に投影したり、ガラスの床を利用したりなどプロジェクションマッピングの光を巧みに利用した、建築家らしいアイデアが溢れる作品でしたね。投影面を透ける素材にしたことで外から見ると、程よくライトアップされた状態になるのも素晴らしいポイントの一つです。
以上、周辺環境でプロジェクションマッピングをもっと魅力的に見せている事例の紹介でした。

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