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Data:2014/06/12

ライブ「A Thousand Faces – Act 1」に見るプロジェクションマッピング

ライブ「A Thousand Faces – Act 1」に見るプロジェクションマッピング

先回もご紹介した映像制作会社「Obscura Digital」。
彼らがアメリカの実験的音楽ユニット「Beats Antique」と組んだ圧巻のライブパフォーマンスをご紹介します。

A Thousand Faces – Act 1

2013年、同名のアルバム「A Thousand Faces – Act 1」を引っさげたこのライブツアー。
舞台演出には、収録曲のPVで描かれた世界観がプロジェクションマッピングを用いてを忠実に再現されています。
さらに動体感知機器によるインタラクティブ性も盛り込まれています。
ダンサーZoe Jakesが華麗に舞う動きに合わせて、エフェクトが変化する様は
ライブの熱量を強力に押し上げ、彼らの楽曲を視覚的に顕現させました。

ライブでも演奏された一曲「Revival」のPVも合わせてご紹介しましょう。
Beats Antiqueが紡ぐ独特な世界観をぜひご覧ください。

[Beats Antique]
プロデューサーIvan Landauが率いる実験的音楽ユニット。
電子音楽を軸に中東のエッセンス、ダウンテンポ、ヒップホップ、オールドスクールジャズ等
世界の様々な音楽要素を混ぜ合わせたライブパフォーマンスを行っている。

[参考サイト]
Obscura BeatsAntique”A Thousand Faces”Tour

A Thousand Faces – Act 1から学ぶ事

音と光の融合はプロジェクションマッピングの原点です。
このパフォーマンスから伝わる凄みは、その原点を高次元で踏襲している点にあると思います。
完成度の高い映像、精密なマッピング、どれをとっても一級品の仕事が為されています。
どんな事も初心、基本が大事だとは常々考えていますが
それを再認識させてくれるライブパフォーマンスでした。

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