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ラボブログ

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Data:2014/09/25

人が踊れば建物も踊りだす!インタラクティブプロジェクションマッピング

動きで創造するアート

インタラクティブアートという言葉が幅広く聞かれる昨今
よりインパクトのある作品が次々と世に送り出されています。
今回ご紹介する作品もその一つ。
発表は2013年ですが、いまだ他の追随を許さない迫力感を御覧ください。

Dancing House

2013年、ブリュッセルで開催された「brussels light festival」
その中のアート作品の一つとして発表されたのがDancing Houseです。

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赤外線カメラで人の形を認識し、建物に投影された映像を変形させます。
しくみこそシンプルですが、建物に宿る魂を具現化したようなこのアート作品は
誰もが目を引かれるインパクトがあります。

Dancing Houseから学ぶこと

インタラクティブなプロジェクションマッピングは
ただ見てもらうだけの作品ではなく
人と作品の「対話」に芯となるテーマが存在します。
生身の人間とデジタルなコンテンツが
お互いに影響し合いシンクロすることで作品は完成します。
将来は、こういった試みが現実世界とデジタルな平行世界の垣根を崩す
くさびとなるのかもしれません。

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