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ラボブログ

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Data:2016/06/10

声に反応して動く巨大なプロジェクションマッピングが建物をジャック

定番の「建築×プロジェクションマッピング」

最早定番となりつつある建物へのプロジェクションマッピングですが、本日は一風変わった音声によってその姿を変える、インタラクティブ性を取り込んだプロジェクションマッピングをご紹介いたします。

PERSECTIVE LYRIQUE

この作品はインタラクティブ・ビジュアルユニット「1024 architecture」によって制作されました。PERSECTIVE LYRIQUEはただ建物に映像を投影するだけでなく音に反応し、映像を変化させるインタラクティブな作品です。観客がマイクに向かって声を出すと、建物全体を覆い尽くす巨大な顔がその声に合わせて発声しているかのように表情を変える。全員が参加できるプロジェクトに会場全体が盛り上がり、観客が次々とそのシステムを試している様子が映し出されています。

[参考サイト]
1024 architecture

PERSECTIVE LYRIQUEから学ぶこと

プロジェクションマッピングとしてメインコンテンツに成りつつある建物へのプロジェクションマッピングですが、そこにインタラクティブな要素を取り入れることによりこんなにも楽しみ方が変わるものだと驚きました。今までのただ鑑賞するだけのマッピングから、一歩進んだ観客も参加するマッピングへ。プロジェクションマッピングはまだまだ新しい可能性を秘めているということを感じさせる素晴らしい作品でした。

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