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ラボブログ

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Data:2016/07/6

まるで本物?3Dプリントに投影したプロジェクションマッピング

複雑な立体化を可能にする3Dプリント

3Dプリントという技術をご存知でしょうか?まるでプリンターで印刷したかのように立体をプリントすることが出来る最先端技術です。これによって今までコストが掛かり過ぎる為に、難しかった複雑な立体化が可能となりました。今回ご紹介するのはそんな3Dプリント技術を活して作られたプロジェクションマッピング作品です。

intimacy.

この作品は3Dプリントで作られた精巧なジオラマにプロジェクションマッピングを行った「intimacy.」という作品です。実際の人物を3Dモデル化して作られたジオラマにプロジェクションマッピングによって色をつけた作品はまるで呼吸まで聞こえてくるようなリアリティを感じさせます。本物の人物を3Dプリントしているからこそ出来る、興味深い作品でした。

[参考サイト]
Mike Alger

intimacy.から学ぶこと

今回ご紹介した技術は「intimacy.」のようなジオラマだけではなく、建築模型や博物館などの展示模型などに使用するなど、商業的な展開も期待できそうです。普通に制作した模型とは違い、色や柄などをリアルタイムで自由に変更することが可能なのもそういったケースとの相性が良さそうですね。プロジェクションマッピングの商業への利用についても注目していきたいです。

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