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ラボブログ

0711pgm
Data:2016/07/11

建物がまるで粘土のように!質感を操るプロジェクションマッピング

アナログ制作で質感にこだわる

今回ご紹介するのは、石造の建物をプロジェクションマッピングでまるで粘土で作ったような見た目に変えてしまうユニークな作品です。プロジェクションマッピングにクレイアニメーションを取り込んだどこか温かみのある作品に仕上がっています。

Claymapping 2015

「Claymapping 2015」はロシアの制作会社であるDream Laserによって制作されました。組積造の建物が粘土のおもちゃのようなポップな色彩と質感に変わります。アニメーションもユーモラスなデザインと動きで子供向けアニメを想起させます。

CGで映像制作を行うことの多いプロジェクションマッピングですが、こちらのクレイアニメーションは全てアナログで制作・撮影を行っています。アナログで制作されたからこそのリアルな質感が大変魅力的な作品でした。

[参考サイト]
Dream Laser

Claymapping 2015から考える

プロジェクションマッピングの映像というとついデジタルでの制作を考えてしまいがちですが、今回ご紹介した「Claymapping 2015」のようばアナログでの映像制作も素敵ですね。手間暇はかかるもののCGでは難しいリアルな表現が可能なのも魅力的です。こう言った手法を利用してお菓子の城を作ってみたりしても面白いかもしれませんね。

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