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Chicago Projection Mapping - Transformative Stage for Live Performance
Data:2014/07/29

ライブステージでのプロジェクションマッピングの可能性

ライブステージでのプロジェクションマッピングの可能性

ライブステージの演出でプロジェクションマッピングを行う企業プロモーションです。

ライブステージでのプロジェクションマッピングの可能性

様々なライブステージでは、アーティストの世界観やライブのコンセプトに合わせた、立体造形物を制作し、ライブステージを盛り上げます。
そんな中で、立体造形物や複数台のモニターではなく、
プロジェクションマッピングでステージを構成している映像になります。
プロジェクションマッピングの特徴である形や色を瞬時に変える手法や、
造形物が動いているかの様に見せている部分が非常に魅力的な映像です。

ライブステージでのプロジェクションマッピングから学ぶ事

ライブステージでプロジェクションマッピングを行う場合、
立体造形物の前に人や機材が置いてある場合、
プロジェクターの光が影を作ってしまいます。
その為、複数台のモニターを使用する事が多くありましたが、
この映像では、中央に配置されているドラムの後ろの映像は部分だけは、
後ろから映像が投影されています。
後ろから映像を投影する事で、前に置いてあるドラムに干渉する事無く、
映像を投影出来るので、影をつくらず、映像を投影する事ができます。
しかしながら、立体造形物と後ろから投影している部分とでは、
色味のコントラストや、明るさが若干異なってしまいます。
ところが、この映像では、後ろから投影している部分だけ、
少しだけ、奥行きのある囲いがついているので、
後ろから投影している色味が、奥行き感を表現している部分が
非常に印象的でした。

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