TEL.052.253.9866

ラボブログ

[SUBARU] Our gratitude to the Shinjuku area
Data:2014/08/25

これならどこでもできる?リアプロジェクションマッピング

「[SUBARU] Our gratitude to the Shinjuku area 」

今回紹介するのは、新宿スバルビル本社で行われたリアプロジェクションマッピングについてです。

[SUBARU] Our gratitude to the Shinjuku area

新宿にあるスバルビルが48年という年月を経て、
今年、幕を閉じる事となった。
新宿スバルビルは、「世界一小さいショールーム」と呼ばれ
常に最新型の車を展示していました。
そんな、スバルビルのフィナーレとして、
リアプロジェクションマッピングというプロジェクションマッピングを行いました。
通常であれば、投影面に対して正面から映像を投影を行いますが、
リアプロジェクションマッピングでは、室内側から映像を投影を行います。
室内側から投影を行う事で、道路交通法や、屋外でのプロジェクターの設置条件を
考えずに設置を行う事ができます。

[SUBARU] Our gratitude to the Shinjuku areaから学ぶ事

本作品の凄いところは、屋外から行う投影を、室内で行っている事です。
屋外から行う事で、壁や柱に関係なく複数階の壁に投影することができます。
しかし、本作品は、あえて内側から投影していることです。
おそらく、プロジェクターの数は窓の数分くらい使用しているでしょう。
また、内側から投影しているプロジェクターの映像を合わせる事は、
非常に時間がかかる作業になります。
もう一点は、全てのケーブルをどのようにひいてきているのか気になりますね。

※当サイトに掲載されている一部画像、スクリ-ンショット、文章に置いては著作権侵害を目的に利用しておらず、第三十二条で定められる引用の範囲で使用しています。万が一問題があればお問い合わせからご連絡ください。即刻削除いたします。また、本ブログは業務の研究開発のためのものとなり、一部、弊社に関連性が無いものも掲載しております。