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ラボブログ

MotionApplication
Data:2014/08/27

動きに追随するプロジェクションマッピング

MotionApplication

今回紹介するのは動きに追随するプロジェクションマッピングです。

MotionApplication

本作品は、パネルに張ってあるモーションセンサーを検知し、
パネルの「傾き」「位置」「奥行き」を解析し、
映像をリアルタイムに投影しています。

過去の作品に、マルコ・テンペストが行った手品と
プロジェクションマッピングを合わせた技術がありましたが、
この要素に、奥行き情報が追加されています。

■TEDxTokyo – マルコ・テンペスト
https://www.youtube.com/watch?v=e5xAn9a0WrE

MotionApplicationから学ぶ事

kinectをはじめ「X,Y,Z軸」を対象物から取得し、
映像を投影する技術は多くでてきました。
しかしながら、どうしても設備が大きくなってきたり、
仕組みが複雑な為、商用施設などでの実施が難しい部分があります。
kinect等の簡易的なハードも出てきて、アミューズメントパーク
での利用は増えましたが、これからは、もっとセンサーが簡易化され、
より簡単にこういった技術を取り込みやすい環境になっていきます。
その時には、どういった技術で新しいアートが誕生していくのか
楽しみですね。

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