TEL.052.253.9866

ラボブログ

Johannes LDC Guerreiro
Data:2014/09/3

電子回路にプロジェクションマッピング

01 Zentrale

今回紹介するのは電子回路に行ったプロジェクションマッピングです。

01 Zentrale

本作品は、ドイツのアーティスト「Johannes LDC Guerreiro」が制作した、
アートプロジェクト。
マザーボードを真っ白に塗り、プロジェクションマッピングを行います。
色味があるマザーボードを白に塗りつぶし、マザーボード独特の凹凸を活かし、
回路の動きや説明が流れるちょっと変わったプロジェクションマッピングです。

01 Zentraleから学ぶ事

プロジェクションマッピングは、もともとある形に投影する為に、
周りを暗くしたりするのが一般的です。
また、白い模型を作製し、投影する事があります。
本作品の面白いところは、映したいものをあえて白で塗りつぶし、
投影行う面白さがあります。
白に塗りつぶす事で、投影物にあたらしい動きや、
動きという演出を行えるので、投影物が新しいものとして
表現する事が出来ます。
もっと身近な「本」や「時計」などを白に塗りつぶし、
自分にとって新しい本や時計の形を投影する事で、
よりリアルな世界観を作れて面白そうですね。

※当サイトに掲載されている一部画像、スクリ-ンショット、文章に置いては著作権侵害を目的に利用しておらず、第三十二条で定められる引用の範囲で使用しています。万が一問題があればお問い合わせからご連絡ください。即刻削除いたします。また、本ブログは業務の研究開発のためのものとなり、一部、弊社に関連性が無いものも掲載しております。