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ラボブログ

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Data:2014/10/2

抜群の表現力!ブラジル人DJのツアーで行われたプロジェクションマッピング

音楽と映像の融合

プロジェクションマッピングを行う際には、
映像に合わせた音との連動感は最も重要な要素の一つだと考えていますが、
ミュージックライブにプロジェクションマッピングが加わることで、
ライブならではの臨場感がさらにアップするのではないでしょうか。
今回紹介するのは、ロンドン・イギリスのレーベル「Ninja Tune」所属の
ブラジル人DJ・Amon Tobinのツアーで行われた
ライブ会場と音楽の一体感を感じられるプロジェクションマッピングです。

海外での導入の早さと抜群の表現力

日本国内では、日本では2012年頃から注目され始めたプロジェクションマッピングですが、
このプロジェクションマッピングが実施されたのは2011年と、
海外での導入の早さと表現力の高さに驚かされるばかりです。

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マッピングされている舞台装置の中でDJ・Amon Tobin氏が演奏しており、
舞台演出と演奏の一体感が楽しめます。
ライブ演出の主軸としてプロジェクションマッピングを利用することで、
アーティストが表現したいデジタルミュージックの雰囲気が強く表現されており、
ライブとしての完成度の高さに満足するファンの方々の姿が印象的です。

ライブでの活用方法

ライブなどの舞台では場面を変える場合、セットを変更するなど大掛かりな転換が必要ですが、
このようなプロジェクションマッピングを利用することで、
曲調にあわせて映像を変えるだけで、全く異なる空間を表現できるというのも
大きな魅力だと思います。

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