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実物大の立像に投射したプロジェクションマッピング
Data:2014/03/27

機動戦士ガンダム プロジェクションマッピング

機動戦士ガンダム プロジェクションマッピング

実物大の立像に投射したプロジェクションマッピング

機動戦士ガンダム プロジェクションマッピング

今回紹介するのは、2014年3月20日から23日までの4日間で行われた
実物大のガンダムにプロジェクションマッピングを行うイベント、
「TOKYOガンダムプロジェクト2014 ガンダムプロジェクションマッピング 
“Industrial Revolution” – to the future」です。

様々なテーマを含んだガンダムへのプロジェクションマッピングは、
新しいガンダムの世界を見ることができます。

また、このガンダムのプロジェクションマッピングですが、
ハコビジョンで自宅でも楽しむ事ができます。詳しくはこちら

 

【機動戦士ガンダム プロジェクションマッピングから学ぶ事】

プロジェクションマッピングの難しさの一つとして、
投射物にもともとある色味をどう活かすかがあります。
例えば、一般的なプロジェクションマッピングの場合、
白い模型に映す事で、様々な形を表現する事ができます。
また、建物に投射する場合では、周りを暗くして、
投射物の色味をほとんど見えないようにする事がポイントにあります。

今回のプロジェクションマッピングでは、
ガンダムという印象的な色味や形を活かした映像を投射しており、
一般的に行っているプロジェクションマッピングとは違う
表現を行っているところが面白みのポイントです。

投射されている色味と、元々ある色味との干渉がなるべく
ないような表現になっていますが、
どうしても、ガンダムのお腹あたりの赤い部分では、
色味がしっかりできっていないのが分かると思います。
こういった現象をできるだけ回避して、
色味のある表現をする難しさが分かるかと思います。

最後になりますが、個人的には、LEDのランプが映像と同期しているのが
個人的には大好きです。

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