TEL.052.253.9866

ラボブログ

音楽ノチカラ プロジェクションマッピング
Data:2014/03/12

音楽ノチカラ プロジェクションマッピング

音楽ノチカラ プロジェクションマッピング

平面を利用したプロジェクションマッピング

音楽ノチカラ プロジェクションマッピング

今回紹介するのは、2012年4月29日に行われた「音楽ノチカラ」のオープニングイベントにて行われたプロジェクションマッピングです。
音楽ノチカラは、読売テレビで放送されている番組で、18個の正方形で制作された美術セットの中で、 音楽に合わせて映像が変化していき、出演アーティストを次々に紹介していきます。

音楽ノチカラ プロジェクションマッピングから学ぶ事

奥行きのある正方形で飾られた美術セットをいかに立体的に見せるかが、
プロジェクションマッピングの手法になります。
今回の映像のイントロ部分で、美術セットの輪郭をなぞり、
奥行きを表現する線が上下左右に四本入り、 その後、立体的な動きを見せていきます。
ポイントは、真っ暗な状況下で、奥行きや立体感を線でなぞる事で投射物の形を印象づけます。
そうすることで、中盤以降からより立体的に映像を感じる事が出来、印象的な映像を見せる事が出来ます。
プロジェクションマッピングの表現として行われる、線が入る表現は非常に有効的な表現であり、 面白みを見せる一つの手法です。

※当サイトに掲載されている一部画像、スクリ-ンショット、文章に置いては著作権侵害を目的に利用しておらず、第三十二条で定められる引用の範囲で使用しています。万が一問題があればお問い合わせからご連絡ください。即刻削除いたします。また、本ブログは業務の研究開発のためのものとなり、一部、弊社に関連性が無いものも掲載しております。