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演劇とプロジェクションマッピング
Data:2014/05/29

演劇とプロジェクションマッピング

PUMAの靴「L.I.F.T」のCMでプロジェクションマッピング

PUMAの靴「L.I.F.T」のプロモーションの一つとして行われたプロジェクションマッピングの紹介です。

PUMAの靴「L.I.F.T」のプロジェクションマッピング

ステージ上には、タンクトップと靴を履いた男女の俳優さんがたっており、
背景が変わると、俳優さんの衣装が投影されていきます。
また、シーンに合わせて、手前のオブジェクトを変える事で、
小物などの演出を行っています。
「L.I.F.T」のプロジェクションマッピングは、何パターンかあります。

PUMAの靴「L.I.F.T」のプロジェクションマッピングから学ぶ事

今回のプロジェクションマッピングのポイントは、
通常のプロジェクションマッピングは、静止物に対して投影を行いますが、
この作品は、動作しているものに投射している事がポイントになります。
どのように、プロジェクションマッピングを行っているかを考えると、
以前に本ブログで紹介した「センサーを利用したプロジェクションマッピング」
の方法と同じで、人物の動きを取得するセンターを使用して、投射位置を決めて
投射しているのではないでしょうか?
今回の面白いポイントとしては、服を投射するという発想は、以前にありましたが、衣装に投影した部分が面白いと感じました。

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