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ラボブログ

vivid
Data:2016/10/31

プロジェクションマッピングで自在に変化するオペラハウスが美しい

今回ご紹介するのはオーストラリアのオペラハウスで毎年行われているプロジェクションマッピングです。白く大きなアーチが交互に積み重なった軽やかな外観が印象的なオペラハウス。そんなオペラハウスを背景に毎年繰り広げられるプロジェクションマッピングをご覧ください。

Lighting the sails of Sydney Opera House 2012


冒頭のオペラハウスが、はためいているかのような演出など3Dプロジェクションマッピングによる演出が印象的なこちらの作品。複雑な動きについ見入ってしまいますね。

Lighting the sails of Sydney Opera House 2013


2013年の作品はピンボールをモチーフとした70年代を思わせるレトロな演出が特徴。弾かれたボールの行方を追う、連続性のある映像になっておりついつい目で追ってしまいます。

Lighting the sails of Sydney Opera House 2014


蝶やトカゲ、メタルなどの鉱物からオペラハウスのテクスチャを様々な質感に七変化させたのが印象的な2014年のプロジェクションマッピング。マッピングによって建物のイメージがガラリと変わるのが面白いですね。

Lighting the sails of Sydney Opera House 2015


こちらは昨年2015年に行われたプロジェクションマッピング。これまでの作品と打って変わって幾何学的でポップな演出が新鮮ですね。

Lighting the sails of Sydney Opera House 2016


こちらが今年5月に行われた最新作です。アボリジニアートなどを随所に取り入れた絵画風の演出が特徴。オーストラリアらしいモチーフですね。

毎年進化し続けるプロジェクションマッピング

今回ご紹介したオペラハウスへのプロジェクションマッピングは「Vivid Sydney」というイベントで毎年行われている超人気行事であり、その人気っぷりは日本の旅行会社がこぞって旅行プランを立てるほど。毎年5月頃に行われているそうなので興味がある方はぜひ訪れてみてはいかがでしょうか?
来年はどんな演出が見られるのかその変化が楽しみですね。

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