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ラボブログ

レゴを利用したプロジェクションマッピング
Data:2014/01/22

レゴを利用したプロジェクションマッピング

世界のプロジェクションマッピング Vol.9

今回紹介するプロジェクションマッピングは、レゴを利用したプロジェクションマッピングです。

レゴを利用したプロジェクションマッピングについて

今回紹介するのは、レゴを利用したプロジェクションマッピングです。
この仕組みは様々な要素が取り込まれた内容になっています。
大きなポイントは、
・レゴを追加すると映像も付加される。
・左のベルトコンベアーはモーターでブロックが動いているが
 映像も追跡

この映像の仕組みとしては、ゲームが映像が流れている面は、
黒と灰色で構成されており、赤外線で黒と灰色のブロックを判定します。
灰色と認識された箇所はブロックとして認識され、映像が付加されます。

また、ベルトコンベアーはarduinoと呼ばれる制御装置を利用して
作成されています。

 

レゴを利用したプロジェクションマッピングから学ぶ事

このようなリアルタイム処理には、様々な解析方法があり、
kinectであれば、赤外線で距離をはかったりしますが、
赤外線カメラを使用して、白黒の判定を色味で判定している事が
新しい仕組みだと感じました。

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