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Data:2013/11/6

プロジェクションマッピングを使用した、デジタル恐竜博物館

プロジェクションマッピングを使用した、デジタル恐竜博物館とは

今回、提案する企画は、博物館で行われる「恐竜展」を出張できるようにし、
小さな町から大きな街までも楽しめるようにする企画です。

プロジェクション化するメリット

・本来博物館が持つ事が出来ない、移動性を持ち、各地へ飛び回る事が出来る(世界中にも)

・博物館は、一部の地域でしか行えないが、プロジェクションマッピングは、
場所があればどこでも行えるので、公民館から海外までも行える

・新しい博物館として、空間や動きをリアルに体験する事が出来る。

 

どのようにおこなうのか

「恐竜展」を題材に具現化していきたいと思います。

【STEP1】
まず、数体の恐竜の形をCADで作成し、3Dプリンタで軽い素材で作成します。

【STEP2】
映像で恐竜の型を作ります。

【STEP3】
映像で恐竜の型にプロジェクションマッピングを行う。
また、恐竜時代の映像を壁や床に移します。

【STEP4】
恐竜に近づくと声がでたり、人に反応して、色が変わったり、
水たまりに触れると、水たまりが動いたり、本来の博物館では起こりえない演出を追加します。

 

感想

今回は、「恐竜展」をテーマにしましたが、
その他にも、「自動車展」の場合、自動車にプロジェクションマッピングを行う事で、実際に走っている様子も分かると思います。
一番、応用が聞くのは、同じ形をしているものの展示であるともっとよい気がします。
例えば、絵画であれば、部屋に数個の額があれば、映像の切り替えで、一カ所で多く絵を見る事が出来たりするのではないでしょうか?

博物館など、あまり触れない人に取って、こういった体験から
歴史や文化を知り、博物館に興味を持つ方が増える事も考えられます。

 

■参考サイト

3Dプリント DMM

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