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ラボブログ

Data:2020/05/21

準備をしっかりと行い、心を打つプロジェクションマッピングを。

プロジェクションマッピングは、建物に映す大きなものから、手元に映すだけの小さなものまでさ様々な大きさがあります。屋外から屋内、イベント時または常時の活用など活用方法も様々です。皆さんはもうプロジェクションマッピングを目にしたことがあるでしょうか?いろんなシーンで活用できるプロジェクションマッピングですが、利用するには注意するべき点もあります。今回はプロジェクションマッピングを使用する際に気を付けることをご紹介します。

プロジェクションマッピングを利用する前の確認

プロジェクションマッピングの利用で、最も重要な気を付けるべきことは以下になります。

投影オブジェクトの深度

プロジェクションマッピングを投影しようとしているオブジェクトに、大きな奥行きやくぼみがある場合、プロジェクションマッピングの投影は難しくなります。もちろんある程度のくぼみは投影可能ですが、投影場所には出来る限り平面な場所を選びましょう。

投影時間

イベントなどで使用されるプロジェクションマッピングの投影時間は、見る側の状況も考慮して調節しましょう。短すぎると見ている人も期待外れと感じてしまったり、長すぎると疲れてしまいます。1つのプロジェクションマッピングの継続時間は5分から15分程度に保つことがおすすめされています。もちろん、プロジェクションマッピング自体の品質も重要です。

視聴者の方向

プロジェクションマッピングをどこから見るかも大変重要な要素になります。例えば、大きなプロジェクションマッピングだと場所によっては音声が遅れて聞こえてくる場合がありますし、360°から見ることができるオブジェクトに投影する場合も、全方向から同じクオリティで見ることができるようにしなければなりません。そのような場合は必ず全方向からの投影を見て、クオリティに差が無いか確認しましょう。

 

活用方法をしっかりと練り、心を打つ作品を

本日は、プロジェクションマッピングの利用に於いて気を付けるべきことをご紹介しました。いろいろな場面を彩ることができるプロジェクションマッピング、活用方法をしっかりと考えることで、人々の心を打つ作品をつくることができます。弊社では、ご予算や規模感などからプロジェクションマッピング活用のご提案、制作、実施まで行っております。プロジェクションマッピングについてご相談などがございましたら、お気軽にお問い合わせください。

[参考] https://www.bizbash.com/production-strategy/audiovisual/article/21063875/important-considerations-for-projection-mapping


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