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ラボブログ

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Data:2018/06/11

光が博物館の展示を案内!歴史を学べるプロジェクションマッピング

展示ボードや説明など何かと文字による情報が多くなりがちなのが博物館、美術館での展示。近年、プロジェクションマッピングなどデジタルアートを取り入れて興味を持ってもらうという導入事例が増えています。
今回ご紹介するのもそんな展示ボードでのプロジェクションマッピング施工事例です。

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こちらのプロジェクションマッピングは、タイで行われたハイネケンの展示会に設置されていたものです。ハイネケンの歴史を紹介するボードに、導線の役割を果たす光が投影されています。

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文章の流れに沿って導くように光が移動する他、ボードに描かれた工場から煙が出る、ロゴが浮かび上がるなど遊び要素も満載です。またボードの登場人物の名前を光を当てることで白く浮かび上がらせたり、重要な情報を拡張して表示するUIの補助のような役割も担っています。

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展示では他にも、ハイネケンをイメージさせるデジタルアートなどプロジェクションマッピングを使用したコンテンツが多数用意されており、ゲストがハイネケンに対して理解を深めつつ、楽しめる内容となっていたようです。

プロジェクションマッピングでより魅力的に

今回ご紹介した展示では、プロジェクションマッピングを取り入れることで、歴史の概要など文字が多くなかなか目を通してもらいないような内容にも注目を集めることに成功していました。プロジェクションマッピングを取り入れたことで、よりブランドの魅力を理解してもらうことに繋がったのではないでしょうか?プロジェクションマッピングと展示を組み合わせることで、より内容を魅力的にみせた作品でした。

[参考サイト]
EYEDROPPER FILL

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