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ラボブログ

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Data:2018/05/21

ピンポンの楽しみ方を拡張するゲームテーブルへのプロジェクションマッピング

スマートフォンが普及し、AR(拡張現実)への関心が高まっている昨今。現実の物体をスクリーンとし、重ねて投影できるプロジェクションマッピングもそんな拡張現実へのアプローチのひとつとして注目を集めています。今回ご紹介するのはそんなプロジェクションマッピング利用して、ピンポンのゲーム性を拡張した最新の活用事例です。

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Bounce Wonderball

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「Bounce Wonderball」はProjection Artworksによって制作されたプロジェクションマッピングで楽しむピンポンゲームです。

専用のゲームテーブルにはプロジェクションマッピングが投影されており、従来の対戦形式だけでなくプロジェクションマッピングを活用した、デジタルと融合した新しいピンポンゲームを楽しむことができます。

対戦モードの選択や映像の変化などは全てピンポン玉の打ち込みで操作でき、初めての人でも直ぐに初められる直感的なUIが魅力です。

ゲームには的当てのようにピンポンを楽しめるシングルプレイモードや、従来の打ち合いに豪華なエフェクトが付随するモードなど多数の形式が用意されており楽しみ方も多彩。アナログなゲームをデジタルを使って拡張したユニークなプロジェクションマッピングでした。

プロジェクションマッピングで新しい楽しみ方を

ご紹介したピンポンゲームの他にも、ビリヤードやロッククライミングなどで、既存のゲームやコンテンツにプロジェクションマッピングを足すことで、楽しみ方を広げる動きが増えてきています。根強い人気のある従来のコンテンツにプラスアルファをすることで、より太いコンテンツへと昇華させる事ができるのかもしれませんね。今後もどういったコンテンツが登場してくるのか楽しみになる活用方法です。

[参考サイト]
Projection Artworks / Work

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