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Data:2018/04/9

まるで本物の車のように見える爽快感のある演出が楽しい「Projection Mapping montage – Cars」

静止した物に投影することで、まるで動いているような躍動感を演出することができるのもプロジェクションマッピングの強みの一つ。今回ご紹介するのは、静止している車がまるで走っているかのように見えるマッピング事例になります。

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Projection Mapping montage – Cars

こちらのプロジェクションマッピングは、発砲スチロールで作成された車に投影することで疾走感のある劇的な演出を可能にした作品「Projection Mapping montage – Cars」です。

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発泡スチロールで制作された車は当然動くことはないのですが、光の演出や爽快感ある背景の流れによって走行しているような目の錯覚を起こします。赤い車が投影されている様子は、本物と見間違えるほどのクオリティ。

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雷に打たれるようなエキセントリックな演出から、流星のように光が流れ込んできて車体が激しく光の点滅をするSFチックな演出まで、見ていて飽きない内容となっています。

室内でも爽快感ある演出

車のショールームでは実際に動かして爽快感のある動きを演出することはなかなか難しいもの。そんな時にプロジェクションマッピングを使用することで、一風変わりつつも目を引くショールームスペースにすることができます。
また、今回使用されている車も本物ではないハリボテなので、ショールームに車を入れる手間を省けるというメリットもあるのではないでしょうか。

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