TEL.052.253.9866

ラボブログ

Violin Performance_top
Data:2018/04/2

プロジェクションマッピングと融合した演奏パフォーマンス「Projection Mapping Violin Performance」

情緒を聴覚的に訴えかけてくる音楽と視覚的に感じることができるプロジェクションマッピングの相性は非常に良いもの。今回ご紹介するのは演奏パフォーマンスの一つとして取り入れられたマッピング事例になります。

Violin Performance_1

Projection Mapping Violin Performance

こちらのプロジェクションマッピングは、ヴァイオリンの弦からドレスまで光を存分に使用したヴァイオリニストのAlan Walkerによる「Projection Mapping Violin Performance」という作品です。

Violin Performance_2

ヴァイオリンの演奏とともに、光の音符が飛び交い、時にはドレスが様々な色に光り輝く。そしてヴァイオリンの弦も光を帯び、それをバトンのように動かしだすという演奏者であれば、わっと驚くような斬新なパフォーマンスが盛り込まれたショーとなっています。

Violin Performance_3

水中シーン、雨のように火花が散り降ってくるシーン、まるで時を遡るかのようなタイムトラベルシーン、パイレーツと戦うシーンなど表情豊かなマッピング内容とともに演奏を楽しむことができる事例です。

エキセントリックな演奏パフォーマンス

あまり身近ではないクラシックやジャズにこういったパフォーマンスを組み合わせことで、若い世代にも興味を持ってもらうことができるのではないでしょうか。表情豊かな音楽の中に視覚的な演出を取り込むことは、これから先必要になっていくかもしれません。
プロジェクションマッピングはそんなシーンではおすすめのツールとなっています。

※当サイトに掲載されている一部画像、スクリ-ンショット、文章に置いては著作権侵害を目的に利用しておらず、第三十二条で定められる引用の範囲で使用しています。万が一問題があればお問い合わせからご連絡ください。即刻削除いたします。また、本ブログは業務の研究開発のためのものとなり、一部、弊社に関連性が無いものも掲載しております。