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ラボブログ

Data:2020/05/28

イベントのエンゲージメントを高める、体験型イベントとプロジェクションマッピング

夏に近づくにつれて世界中でイベントの開催が増えてきます。今年は新型コロナウイルスの影響により、イベント開催はどうなるかが不安ですが、この時期はワクワクする方が多いのではないでしょうか。近年、開催される様々イベントは、単に参加するだけではなく体験を与えることが増えてきました。体験型イベントのニーズは年々高まっており、それにはプロジェクションマッピングの利用がとても有効です。今回は、高まる体験型イベントのニーズに応えるプロジェクションマッピングの可能性についてご紹介します。

イベント再参加も期待できる、プロジェクションマッピング体験

プロジェクションマッピングは、シーンによって簡単なものから複雑なものまで使い分けることができます。画像、3Dグラフィック、アニメーション、さらには動画もあらゆる場所に投影でき、大きさも自由に変更ができるため、様々な規模のイベントに理想的な形で導入することが可能です。様々なテクノロジーと組み合わせれば、ユーザーの動きに合わせたプロジェクションマッピングを行うことも可能です。おもわず没頭してしまうプロジェクションマッピングは人々に感動を与えやすく、参加者の記憶に刻まれるでしょう。それにより、次回イベントへの参加率向上も期待することができます。しかし、プロジェクションマッピングはむやみに利用するのではなく、規模、予算、投影場所などをしっかりと考慮して最適なプロジェクションマッピングを行うようにしましょう。

人々の心に刻まれるプロジェクションマッピングを

今回は、体験型イベントへのプロジェクションマッピングの可能性についてご紹介しました。目を奪われ、没頭できる体験は参加者に深く記憶されることでしょう。ただ、先ほどもお伝えしたように、プロジェクションマッピングは予算と規模感の兼ね合いや投影場所の選定などが大変重要になってきます。弊社では、人々の心を打つようなプロジェクションマッピングが行えるように、制作や運営を通じて培ったノウハウを活かしたご提案、ご提供を行なっております。プロジェクションマッピングについてのご相談は、是非お気軽にお問い合わせください。

参照元:https://untitledproject.tv/projection-mapping-adding-new-dimensions-to-your-next-event/


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